October
はじめての稲刈りに「上手に刈れた」と喜ぶ小学生 |
米所武川村で1日、「親子稲刈り体験ツアー」が開かれ、県内外から応募した親子ら60人が参加しました。 稲刈り体験やお米に関するクイズ等を通じ、毎日食べているお米に対する理解と関心を深め、米の消費拡大を図ろうと、県と農業団体で構成する山梨県米消費拡大推進連絡協議会と同村が主催しました。今年で7回目になります。 収穫期を迎えた田で、参加者は、昔ながらの方法で鎌を使い稲を刈りました。そして、刈った稲を束ね、稲架に干しました。子供が刈った稲を親が束ねる、息の合った親子で力を合わせ、1時間ほどで2eの稲を刈り取りました。 |
|
| はじめて体験した子供たちは「鎌の使い方や稲を束ねるのは難しい」と言いながら稲刈りに奮闘し、飛び出してくるコオロギやタガメに歓声を上げていました。埼玉県からきた参加者は「お米の大切さをわかってほしい。また、一つの作業を一緒にすることで、親子のコミュニケーションがとれる良い機会だ」と話していました。 昼食には、同地の取れたての新米でおにぎりをつくって食べました。 |
お父さんと一緒におにぎりづくり |
|
