JA山梨中央会について

JA山梨中央会の概要

中央会とは

本会は、昭和29年11月に、市町村にある農協と連合会が会員となって設立されたJAグループ山梨の指導機関です。組合の健全な発展を図ることを目的に、運営のすべての部門にわたって指導、教育等、総合的な指導事業を行っています。
こうした活動を通じて、我が国の農業を発展させ、地域社会に貢献するJAグループの取組みを支援しています。

総務部

本会の庶務・人事ならびに経理を行っています。
また、中央会・連合会の総合一体的運営の強化に向け、本県JAグループ県域諸機能の発揮に取り組んでいます。

教育部

県内JA・連合会の役職員の知識・能力の向上を図るため、職員のレベルに応じた階層別研修など各種の研修や資格認証試験を実施しています。

農業振興部

地域農業の振興をすすめ、国や県に対する農業政策の要請活動や組織内外への広報活動、高齢者福祉を柱とした生活活動を行っています。

組織経営部

組合員・地域に信頼されるJAづくりを目指し、JAの財務基盤強化、体制整備強化等の取組みに対する支援を行っています。
組合員・利用者の利便性向上、ならびに県内JAの総合的事業展開による他業態への競争優位性を確保するため、高度で効率的な「総合情報システム」の基盤となる集中・共用化した基幹業務システム(管理業務・経済事業システム)の構築に取り組んでいます。

監査部(JA全国監査機構山梨県本部)

JA及び各連合会に財務諸表等監査を実施し、会計、業務が適正に行われているか確認し、組合員や地域に対する信頼性、透明性を確保する業務を実施しています。
また、JA・連合会の監事監査や内部監査の機能充実・強化に向けた指導を行っています。