JA山梨中央会について

JA山梨中央会の概要

中央会とは

本会は、昭和29年11月に、市町村にある農協と連合会が会員となって設立されたJAグループ山梨を代表する組織です。平成28年4月1日の改正農協法により、令和元年9月30日をもって、代表機能、総合調整機能、経営相談機能を扱う、非出資の農業協同組合連合会としての「新たな中央会」に移行しました。組合の健全な発展を図ることを目的に、運営のすべての部門にわたって指導、教育等、総合的な事業を行っています。
こうした活動を通じて、我が国の農業を発展させ、地域社会に貢献するJAグループの取組みを支援しています。

総務部

本会の庶務・人事ならびに経理を行っています。
また、中央会・連合会の総合一体的運営の強化に向け、本県JAグループ県域諸機能の発揮に取り組んでいます。

JA支援部農業振興課

地域農業の振興をすすめ、農業政策確立のための農政活動や、食の安全・安心対策、担い手支援対策等に取り組むとともに、農業の重要性を伝えるための広報活動を行っています。

JA支援部組合員政策課

「組合員政策」を基軸として、対話運動、准組合員活用、女性組織活動、くらしの活動などを有機的にJAに結びつける支援を行っています。

JA支援部教育課(教育研修所)

県内JA・連合会の役職員の知識・能力の向上を図るため、役員向け研修や職員のレベルに応じた階層別研修など各種の研修や資格認証試験を実施しています。

JA支援部経営課

組合員・地域に信頼されるJAづくりを目指し、JAの財務基盤強化、体制整備強化等の取組みに対する支援を行っています。

JA支援部1JA推進課

「県1JA実現」向け、県域の組織再編について具体的な検討・協議を行い「1JA推進協議会」「1JA推進室」の事務局として運営支援を行っています。 

情報システム対策部

JAの業務・システムの統一化・共同化によるJAグループ山梨全体の業務効率化とシステムコストの削減、JAの内部統制強化をシステムメンからサポートするため、Compass-JAの安定稼働のための業務を担うとともに、県域組織再編も見据えた新Compass-JAの導入や経済系システムの統一に取り組んでいます。